やりたいことがわからない時

 

やりたいことを探しているのに、何をやりたいのかわからない時は

 

「やりたいこと」を探すのではなく、

「やれること」を探すのです。

 

 

 

「やれること」の探し方

 

その①

やれることを探す方法は、まず紙とペンと用意します。

次に、以下の項目を思い浮かぶ限り書き出して下さい。小さなことでも直感で頭に浮かんだことをどんどん書いていくのがポイントです。重複しても構いません。

 

【項目】

・自分の好きなこと

・自分の興味があること

・自分の得意なこと

・自分がやっていて苦痛に感じないこと

・自分の好きな場所

・意識していないのに何だかんだ1年以上続けていること

・子供時代によく遊んでいたこと

・子供時代の習い事

 

以上の項目をすべて思いつく限り書き出しましたか?

どうしても思い浮かばない場合は、1つでいいので書き出して下さい。

 

その②

重複・共通点を探す

書き出した内容に重複していること、共通していることはないか見てみます。項目が若干、似通っているので重複や共通があぶり出しやすくなっています。

 

その③

重複・共通点がない場合

重複していることや共通していることがない場合は、「自分の得意なこと」「自分がやっていて苦痛に感じないこと」を見てみます。

 

その④

「その②」重複・共通していること

あるいは

「その③」自分の得意なこと、自分がやっていて苦痛に感じないこと

が、自分の「やれること」です。

 

 

やれることを実行した先に訪れるもの

やれることを実行していくと、

新たな「人」、「出来事」、「モノ」、「きっかけ」に出会って行きます。

 

この時にポイントなのは、ただ過ごすだけではなく

同じような毎日の繰り返しの中でも、新しいものを見つける気持ちに意識を変えて行くことです。

 

その過程の中で、

少しでも「おもしろいな」「やってみたいな」「もっと知りたいな」

興味関心が湧いたことに、自分で動いて触れて行く取り入れて行く

その道の先に「やりたいこと」が必ずあります。

 

 

 

 

 
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