自分で勝手に作り上げた「枠」を外す【ブロック解除】

 

幕末の混乱する世を駆けずり回り、

200年以上に渡って政権を握っていた徳川幕府に「大政奉還」をさせるという偉業を成し遂げた人、

「坂本龍馬」

 

当時は士農工商という、
この世に生を受けた時点で身分が定められており、

すべてはお国の為、徳川の為、という価値観で生きていた
生きてこざるを得なかった人たちにとって、

その「枠」を外して行くなどという事は、あってはならない事、

もしくは「枠」を外すという考えすら思い浮かばなかったかもしれません。

 

しかし、

それをやってのけたのが、「坂本龍馬」でした。

 

倒幕を狙う薩長藩が今か今かと江戸に勢力を伸ばし、国が二分して多くの人が血を流す事になるであろう戦となる事を恐れた坂本龍馬は「大政奉還策」を土佐藩主に献上し誰も血を流すことなく、日本が一つの国として治まるよう、徳川家に権力を返上させる事に尽力しました。

政治的な権力を持つ政権が自ら権力を手放す事は、他の国々の例をとっても異例の事です。

 

見事に、「枠」を外したのが
坂本龍馬という男。

 

まさに、時代が変わっていく真っ只中。
今まで「右」が正しいと教わってきたことを、
「左」が正しいと、変化の大きな渦に翻弄されていた時代。

一体今まで信じていたものは何だったのだろう…と、

自分の価値観が分からなくなったことでしょう。

 

しかし、その疑問違和感があるというのは、サインでもあります。

 

私たちも、普段の生活で、
いつの間にか自分で勝手に作り上げた「枠」の中で生きています

 

それが、いい方向に働いていれば良いのですが、
苦しく感じたり、辛く感じたりするのであれば、
その「枠」は、あなたにとって必要のない「枠」です。

それに気づいたらまずは、その枠を外しましょう

 

外し方は簡単、

枠に気づいた時点で、半分外れています。

残りの半分は、「あ、なんだ。この枠はいらないものだったんだ」と言うだけです。

 

「できない」を→「できる」へ

「やるべきではない」を→「やってみてもいい」へ

 

自分で勝手に作り上げた枠とやら。
誰も、何も、そんな事、たいして重要に思ってませんよ?

 

その事実に気づき、少しずつ「枠」を「思い癖」を外すのです。

自分の行動の幅・価値観の幅を広げて行きましょう。

自分のできる可能性が広がり、新しいものが見えて来ます。

 

それが、より人生を豊かにします。

 

 

 

 

 

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