苦しい現実を変えたいなら 「依存」から抜け出すこと

 

「依存」がつくる苦しい現実

現実が苦しくて、本気で人生を変えたいなら「他人に依存すること」を今すぐやめましょう

 

他人に自分の問題や悩みを「解決してもらおう」としているうちは、「解決されない」からくりになっています。

 

いい加減、他力本願な自分に気づけ

依存している間は「何」をしても、「誰」といても、「どこ」にいても、気持ちが完全に満たされることはありません

 

一人でいるのが寂しいから、大して気が合わない友だちとでも一緒にいる。

一人でいるのが寂しいから、大して好きでもない異性と付き合う。

現実が辛いから、逃げるように海外へ移住する。

現実が辛いから、ふと思い立ちどこかへ逃避行する。

 

これらが悪いと言っている訳ではありません。

自分と向き合わず、寂しさを紛らわすため、辛さを紛らわすために「他人に依存」している間は何をしても無駄だということです。

 

自分の環境「他人のせい」にしているうちは苦しさから抜け出せません

 

そして、自分の問題は「自分でしか」解決できないことに気づくのです。

いい加減、「他力本願」な自分に気づくのです。

 

ぶ厚い曇り空から、太陽はいっこうに顔を出さないですよ。苦しい現実から抜け出すには

「依存を手放す」ことが第一歩。

 

手放すと、「解決の糸口」が少しずつ見えてきます。

 

依存を今すぐやめるには、

・自分ひとりでいる時間をつくり

・とことん自分と向き合う

・毎日の衣食住を自分のために味わう

ことです。自分を労わるのです。

 

表現は不適切かもしれまぜんが、他人への依存はドラッグと似ているかもしれません。

はじめは孤独で辛くい禁断症状が出てきます。しかし、だんだん一人でいることに慣れてきます。

 

ちなみに私が客室乗務員時代、現実が辛かった時に実践したのは自炊です。地方に泊まりの時もあるので毎日ではありませんが、自宅にいる時には自炊をして写真に収めたりしていました。一人でも「いただきます」と「ごちそうさま」を必ず声にして自分を労わるように心がけていました。

 

慣れて自分の変化に気づきはじめるまでに、最低でも1~2か月は時間が必要です。

まず、周囲があなたの変化に気づき、「そういえば、気持ちが穏やかになってきたかな~。変に頑張らなくなったかも…」と自分でも気がつきはじめます。

徐々に太陽の光が差し込みはじめるのを実感してくるでしょう。

 

 

「どん底」まで行くと変われる

現実が苦しくて、本気で人生を変えたいなら「他人に依存すること」を今すぐやめる。そうお伝えしました。

 

最後にもう一つ加えたいのが、

落ちるなら「どん底」まで行くことです

 

「底」ではダメです、「どん」のつく「どん底」です。

 

人間は生まれ持っての愚かな生き物。最終的な危機「どん底」まで落ちないと本気で変われないのです。

 

「どん底」まで落ちて本気で変わるか、そのまま腐るか、死を迎えるかの3択。

 

ちょっと厳しいように聞こえるかもしれませんが、これが事実です。

 

自分でしか、自分を変えられません。

 

他人が自分を変えるのは、あり得ません。

他人の影響を受けて変わることはありますが、それは自分が「変わりたい」と思って「自分で変わった」からです。

 

他人が自分の中に入ってきて操作することは不可能なのです。

 

いくら技術が発展しても、AIが現れる時代になっても、「人間の心」だけは創りだすことはできません。どんなに高度な技術でも、それは侵すことのできない聖域と言えるでしょう。

 

もしも創りだせたら、私たちはこの世に生まれてくる意味がなくなります。

 

心を持って、感情を持って、苦楽を経験するために生まれてきたのですから。

 

 

 

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