脱出せよ!「他人の批判」をする人

脱「他人の批判」!

「他人の批判」は、まったくもって無意味です。

同時に人間ならではの行為とも言えます。

 

周りにいませんか?

口を開けば、他人の批判ばかりする人。

はっきり言って、時間の無駄です。

今すぐ、他人の批判から脱出しましょう。Evacuate!(∩´∀`)∩

 

今回は2種類の対処法を紹介します。

①他人の批判をする人との付き合い方

距離を置く、付き合わない

 

②自分が他人の批判ばかりしてしまう人

自分の中の問題に気づき手放す

 

それぞれ詳しく解説します。

 

 

他人の批判をする人の真理と無意味さ

①他人の批判をする人との付き合い方

バッサリと距離を置いて、付き合わないことです。

 

シンプルです。

シンプルですが、これがなかなかできないと言う人が多いのではないでしょうか。

 

いいんです、他人を批判する人が周りにいる場合は遠慮なくバッサリ切って下さい。

最低限の挨拶や必要事項の伝達はしましょう。

直接話すのがイヤならメールでもいいです。

 

それで自分を批判してきたら、流して無視

 

それに賛同する気の毒な人がいたら、その人のことも流して下さい。

しょせん、同じ貉(むじな)というだけの話。

 

汚染された空気の中に一緒にいる必要はまったくありません。

時間の無駄使いです。

 

 

②自分が他人の批判ばかりしてしまう人

まず「他人を批判」する人の真理として以下が挙げられます。

・他人への羨ましさや妬みがある

・自分の中に問題を抱えている

・自分にコンプレックスや劣等感がある

・自分の中で許せない要素があり、他人を通して同じ要素をみた時に許せない気持ちが爆発する

 

このように、自分が抱えている問題によって蓄積された「怒り」「悔しさ」「悲しみ」を「他人の批判」をすることで発散させています。抱えきれなくなった問題を外にぶつけているのです。

 

他人の批判をしてしまう人は、この事実に気づき、自分の問題とは何なのか向き合うことから始める必要があります。

 

問題を外(他人)に向けていますが、実は内(自分)にあるのです。

 

そして、批判する無意味さに気づくのです。

冷静に考えてみて下さい、

・批判に費やす時間がもったいない

・批判をすると自分の中に負のエネルギーが溜まる

・それが人相となって現れる

・最終的には負の出来事を自分で創ってしまう(本人は気づいていません)

 

…どうでしょう。

ザッと並べましたが、これだけ見てもまだ「他人の批判」を続けたいと思いますか?

 

自分へのメリットが何一つないのです。

 

しいて言えば、自分が抱えている問題によって蓄積された「怒り」「悔しさ」「悲しみ」を「他人の批判」をすることで発散することができますが、これも根本的な問題が解決されないと延々と同じことを繰り返す結果になります。

 

ハムスターが檻の中でクルクル回っているのと同じです。

 

一生、あんなことをしたいですか?

(ハムスターさん、例に出してごめんなさい)

 

 

他人を肯定すると自分が生きやすくなる

では、「他人の批判」をやめるには、どうしたらよいのでしょうか。

それは上記でも触れたように、

・自分の中にある根本的な問題に向き合って

・手放していくこと(許していくこと)

 

問題に向き合うのは辛いです。誰だって、できればしたくありません。

わかっているけど、気づかないふりをして、目をつぶってしまいます。

 

けれど、一生向き合わない方が「何倍も辛い」のを知っていますか?

 

向き合う作業は精神的にも辛いですが、一生ではありません。

むしろ、向き合った時に自分が今までため込んでいた「感情」や「思い」を全て吐き出すので「何百倍も気持ちがスッキリ」して「満たされる」のを実感します。

 

まさに心のデトックス

 

向き合った時に、

・自分の過去の「感情」

・凝り固まっていた「固定観念」

・育った環境で刷り込まれた「ある種の洗脳」

・自分で勝手につくった「制限と幻想」

これらに気づいて、対峙していくことになります。

問題の根本的な要素に気づけたら、手放すまであとは簡単。

 

気づいた時点で、すでに半分手放しています

 

あとは普段の生活を送る中で、

「あ、いけない。またわたし、前のような偏った考えしちゃった。」

そう気づいたら、軌道修正して行けばいいのです。

 

人には「考え癖」というものがあります。

強ければ強いほど、生きずらくなります。

 

「〇〇は、ダメ」と、以前の考え癖がとっさに出てしまったら、

「〇〇しても、イイ」と、その場で塗り替えるだけでOK。

 

新しい思考に自分のマインドをフワッと持っていくだけです。

 

これを繰り返すうちに「考え癖」も最新のものにアップデートされます。

「考え癖」は自分で変えていけるのです。

 

他人を批判(否定)するより「肯定」をした方が、よっぽど自分が生きやすくなります。

 

何より、気持ちが穏やかになります。

「他人を肯定」すると精神的な許容範囲や視野が広がり、それが自分の豊かな可能性につながります。

 

 

最後に今日のおさらいです。

 

①他人の批判をする人との付き合い方

➡距離を置く、付き合わない

 

②自分が他人の批判ばかりしてしまう人

➡自分の中の問題に気づき手放す

 

今日からできます。

やってみて下さい。

 

 

 

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