結婚はあなたを幸せにしない!?

結婚で幸せになれるか?

結婚は「幸せにしてもらう」のではなく「自分で幸せにする」もの

 

 

ここをはき違えると、夫婦関係は徐々に悪化していきます。

他力本願はNG。自力本願でこそ幸せな結婚になります。

 

 

結婚は子供ができてからが本番!?

「結婚」て、何なのでしょうか。

 

赤の他人が一緒になり、家族をつくっていくことです。

 

恋愛の先に「結婚」が位置づけられているので、キラキラしたイメージを持っている人は割と多いのかなと思います。

 

キラキラしているものと思っていいんです。

そうでないと、人類の子孫繁栄に繋がりませんからね。

 

おそらく、夫婦2人であれば恋人同士の延長の感覚が強いと思います。

 

しかし、子供を授かった後はまた違った夫婦の関係になります。

「夫」と「妻」であった2人に、「父」と「母」という役目がプラスされるからです。

 

そうなると、今まで目をつぶっていたことが、つぶれなくなります。

または、今まで知らなかった一面に出会うこともあるでしょう。

 

「子供」という第三者が加わったことで、さらに「お互いの本質」が浮彫りになってくるのです。

 

ここからが、結婚の「本番開始」と言えるかもしれません。

 

 

ただ、結婚は子供を持つことだけが全てではありません。

子供がいない夫婦でも、人それぞれの試練があります。

 

子供がいないなりの「本番」が設けられています。

 

例えば、子供を望んでいるのに授かれない場合。

これが、まさにその夫婦に与えられた「本番」です。

 

今までは、2人でラブラブ、キラキラした結婚生活でも、いざ自分たちの望みを叶えるのが難しい状況になるとお互いの本質が出てきます。

 

人間は窮地に立った時こそ「本質=本性」が現れます

 

ここを夫婦2人で乗り越えられるかどうか、受け止め合えるかどうか。

 

子供がいても同じです。

 

与えられた課題の内容が違えど、夫婦としての「本番」には変わりありません。

 

自分の感情や気持ちを押し殺して、相手を優先しろと言っている訳ではありません。

かと言って、自分の主張ばかりを通して相手を説き伏せろと言っている訳でもありません。

 

必要なのは、その「中間」なのです。

 

自分の感情や気持ちも大事に労わってあげて、かつ、相手の意向も受け止めて汲み取る努力・心がけをすること。

 

それが、結婚の最重要課題です。

 

まぁ、これがシンプルなようで難しいんですよね…( ;∀;)

 

 

幸せは「自分でつくれる」

冒頭でお伝えしたように、

結婚は「幸せにしてもらう」のではなく「自分で幸せにする」もの。

 

幸せは「自分でつくれる」のです。

 

誰かに「幸せにしてもらう」のではありません。

 

この意識は、基本的にすべての人間関係で言えますが、「結婚」の夫婦関係では特に必要な要素です。

 

結婚をして「幸せになれる」か?

 

この問いに対しては、「なれます」。

 

ただし、他力本願ではなく、「自力本願」の心がけが幸せな結婚生活のカギです。

 

 

 

 

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