【自信がない人必見】自信をつける一番の方法

自信をつけるにはただ1つ

自信をつけるための一番の方法は、

「経験」することです。

 

自信がない、

自信がほしい、

自信をつけたい、

 

そう願っていても、

願望だけ思い描いていても、

自信はつきません。

 

実際に自分で行動して、経験することで自信は確実についていきます。

 

経験して失敗するのが恐い?

そう思っている人は、その考えから改める必要があります

 

「失敗」の要素が、人間を育てる最大の材料になるからです。

 

自信をつけたいなら、失敗こそすべき経験なのです。

 

失敗すると落ち込みますよね?

逆にもっと自分に自信がなくなって、自分はダメな人間だと思ってしまう。

 

それです、そこがポイントです。

 

失敗して、「自分」というものが打ち砕かれた後に、それを乗り越えると「自信」がついてくるのです。

 

「自信がつく」というよりは、「自信が湧いてくる」といった方が適切かもしれません。

 

 

 

「自信」とは何か本当の意味

自信には、2種類あります。

 

1つは、他人から

「すごいね!」

評価されて得られる自信

 

2つは、自分自信で

「私は、大丈夫」

心の内から湧いてきて得られる自信

 

自信と一口に言っても、得られる対象先が異なるのです。

 

1つめの自信は、他人からの評価がベースになっているので、とても揺らぎやすく、簡単に崩れ落ちてしまうリスクがあります。自分の「自信」の源が、他人本意であることから、常に周りの人の目や評価を気にしてしまい精神的に消耗しやすくなります。

 

2つめの自信は、自分の内から湧いてくるものがベースなので、他人に惑わされたり、翻弄されるリスクがありません。人間にはバイオリズムがあるので、時には自分を省みて落ち込む場合もあります。しかし回復するとまた自信も戻ってくるようにできているので精神的に安定しやすくなります。

 

自信とは、その文字のとおり

「自分を信じること」

 

自信の本当の意味は、この2つめの自信「自分の内から湧いてくるもの」を指します。

 

誰もが望んでいる自信は、他人からの評価ではなく

この「湧き出てくる自信」なのです。

 

 

 

自分で自分を諦めない

自信をつけるには、「経験」をすること。

そして「失敗」を材料にすること。

 

そう、お話しました。

 

自信がない「ひよこ」の状態から、自信がついた「にわとり」の状態になるまでの過程は、

この「2種類の自信」どちらも経験することになります。

 

自信がまったくない人に対して「自信は湧いてくるもの」と言っても、話はつうじないでしょう。段階を飛び越えすぎてしまって、何の助けにもなりません。それは本人だって、湧いてきたら苦労はしないのですから。

 

なので、最初は経験をとおして「人に褒められる」ことで自信がついていくのが自然な流れになります。

これが、他人からの評価でつくられる自信です。

 

この小さな「成功体験」をまずは積んでいきます。

 

そして、この過程を繰り返す中で、「失敗」を経験することになります。

 

今まで、他人から「すごいね」「がんばったね」と評価されていましたが、「失敗」をすることでそれまで築いてきた「自信」を失います

この時に、何を思うかどう解釈するかが大切です。

 

他人の評価で自信をつけるのは、もろいことを身をもって体感したかもしれません。

常に周りの目を気にすることに精神的なストレスや疲れが溜まることを体感したかもしれません。

 

失敗したことで、誰も自分を信じてくれなくなったかもしれません。

自分がどん底に陥った時、手を差しのべてくれる人は誰もいないかもしれません。

 

 

けれど、唯一、

たった一人、存在します。

それが、「自分」なのです。

 

 

誰も信じてくれない、

誰も認めてくれない、

誰も助けてくれない、

どんなに苦しくても、人生どん底でも、常に変わらず、寄り添ってくれているのが「自分」なのです。

 

自分で、自分を、諦めないこと。

 

 

ダメでも、よくても、どんな自分であろうと、

自分で、自分を大事に、労わってあげなくて、一体誰がしてくれますか?

自分で、自分を信じてあげなくて、一体誰が信じてくれますか?

 

 

自分以外には、いないのです。

 

 

そんな自分に対しての労わりや、信頼してあげる気持ちが

心の内から湧き出てくる本当の意味での「自信」となって、自分に身についていくのです。

 

 

 

 

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