「この人といるとイライラする」「イヤな自分になる」時の解決方法

イライラの原因と距離を置く

 

「この人といると、なぜだかイライラする…」

「この人といると、いつもイライラして性格悪いイヤな自分になってしまう…」

 

このような経験、ありますか?

 

こんな時の解決方法をお伝えします。

 

結論から言うと、

「イライラの原因となる人と距離を置く」ことです。

 

すごく、シンプル。

 

イライラする波動は、すごく重くて、よどんでいます。

お互い一緒にいても、ネガティヴな影響を受け合うだけ。メリットはありません。

 

そうであれば、思い切って「距離」を置いたり「手放す」ことが必要。

 

そのあとに、上手くまわり始めます。

 

 

 

具体的な距離の置き方

とは言っても、実際どのようにして距離を置けばいいの?

どうしても日常で顔を合わせなければいけない、連絡をとらなければいけない人はいますよね。

 

家族、友だち、恋人、夫婦、同僚、上司、親戚、ママ友、学校の先生…。

 

でも、距離は置けます。

具体的な距離の置き方を解説していきます。

 

 

①距離を置くと決心すること

自分で距離を置くことを決心します

これがまず第一条件。根幹を揺るがないものにすれば相手に振り回されることはありません。動じないこと。

 

 

②連絡は最小限に抑える

どうしても必要な連絡がある場合は最低限にしましょう。

直接会うのを避けたい場合は、電話やメール、または手紙のツールを利用しましょう。ワンクッション置くことで、イライラするのを格段に減らすことができます。

 

 

③付き合う人を見直す

自分がいま交流を持っている周りの人を見直しましょう。本当は行きたくないのに付き合いで行っている、何となく流されて行っている、このような感覚がある場合の9割は必要のない人付き合いと言われています。

もしあなたが今頭に思い浮かんだ人がいたら、それが該当者です。その人たちとの交流は減らして行きましょう。

 

 

④一緒に住んでいる場合

同じ屋根の下で住んでいる場合は、自分が外へ出る時間や機会を増やす。家の中で自分だけの空間(部屋)を確保する。思い切って別々に住む。

 

 

相手との関係性が壊れるのを恐れているうちは、実際に行動できない状態にあることが多いかと思います。

 

しかし自分がどうしてもイライラしてしまう背景には、相手との波長が明らかに合っていないという事実が存在します。

 

最初は合っていたのに、いつからかお互いがかみ合わなくなってきた、ズレてきてしまった。

最初から合っていなかった。

 

それぞれ状況は、千差万別。

 

 

けれども、共通して言えることは、

イライラを生みだす相手とは「距離を置くこと」。

 

 

共依存からは、怒り、惰性、後悔しか生まれません。

 

ひとつ勇気を持って、距離を置けるかどうかは自分次第です。

 

 

 

イライラ解消!イヤな自分を作らない

イライラを解消するなら、

イライラを生む状況を作らないこと。

 

これが自分でできる解決方法です。

 

 

イライラの原因がわかっているのであれば、実はシンプルな答えなのです。

 

 

できないと思い込み、難しく考えているのは自分自身

 

物事を複雑にしているのも自分自身。

 

できなくしているのも自分自身。

 

それに気づくことです。

 

 

「そうは言っても、〇〇があるからできない」

 

いつまでも自分で作った言い訳にしがみついてイライラし不満の言葉ばかりを口にするか、思い切って行動にうつしてみるかは自分次第。

 

 

イライラする、性格悪いイヤな自分を本気でやめたいのなら、

自分の中で決心することです。

 

 

 

距離を置き、依存や執着を手放していくと、

必ず自分の行きたい方向へ、なりたい自分になって行けます。

 

物事は意外にシンプルのです。

 

 

 

 

 

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