自分をぞんざいに扱う人を許しちゃダメ!【自尊心、自己肯定感を高める】

自分の価値は、自分で決める

自分を「ぞんざいに扱う」人があなたの周りにいるのなら、「その扱い」を許しては絶対にダメです。

 

そして、今すぐに「その扱い」をさせる「自分」と「相手」をやめましょう。

 

 

 

家族であろうと、友だちであろうと、上司であろうと、容赦なく。

「その扱い」をさせるのを、決して許してはいけません。

 

あなたの「価値」は、あなたで決めるもの。

 

いくら家族であろうとも、他者が決められるものではないのです。

 

人の価値を自分の感覚や価値観で決めようなんて、とんだ勘違いをする人が多すぎる。

 

そこは、唯一無二の母親であろうとも、踏み込めない領域なのです。

 

 

わたしは、もういい加減やめた!

わたしもつい最近まで、「ぞんざいな扱い」を許してしまっていたのです。

 

でも、もういい加減、やめました。

 

わたしを大切に扱わない人。

 

わたしを軽率に扱う人。

 

わたしに悪意をよせてくる人。

 

これらの人たちを全部、排除しました。

 

ぞんざいに扱われる筋合いはないからです。

 

そしてその人たちも、わたしをぞんざいに扱う権利はないからです。

 

 

いい加減、自分の価値を下げるのをやめる。

 

いい加減、自分を安売りするのをやめる。

 

いい加減、自分の「価値」を他者任せにするのを、やめました。

 

 

大きな変化のタイミングです。

 

1人は、パートナー。

何年も長い間、悩み続けて出した結論。

私たちは、別々の道を歩むことに決めました。

 

もう1人は、勤めていた会社。

理不尽な上司。これ以上、自分の貴重な時間と能力を無駄にしないと決めました。

 

 

夫婦関係と仕事。

ダブルパンチできつかったです。

 

今まで必死に何かを守ろうと、自分をぞんざいに扱わせることを「半無意識的に黙認していた自分」に気づいたのです。

 

5歳と2歳の子供たちの育児、家事、仕事、就寝するまで息つく暇がない毎日。

 

夫婦関係はうまくいっていない。

 

仕事では理不尽な上司との仕事を余儀なくされる。

 

自分だけの時間がまったくない。

 

自分と向き合う時間がない。

 

いつの間にか、自尊心は失われていきました。

自分がダメなんだと思い込み自己肯定感もかなり低くなっていきました。

 

 

 

そんな苦しい状況の中、ふっと自分の心の中から湧いてきたのが

 

「もう、誰にもわたしをぞんざいに扱わせない、決して許してはいけない」

 

「わたしの価値は、わたしで決める」

 

「わたしが尊いことは、わたしが一番よくわかっている」

 

と気づいたのです。

 

 

気づいたというよりは、もともと知っていたことを「思い出した」という感覚に近いですね。

 

 

自分がどれだけ価値があり、尊いか思い出す

とっても大切なので、もう一度言います。

 

自分を「ぞんざいに扱う」人があなたの周りにいるのなら、「その扱い」を許しては絶対にダメ。

 

そして、今すぐに「その扱い」をさせる「自分」と「相手」をやめましょう。

 

家族であろうと、友だちであろうと、上司であろうと、容赦なく。

「その扱い」をさせるのを許してはいけません。

 

あなたの「価値」は、あなたで決めるもの。

 

いくら家族であろうとも、他者が決められるものではありません。

 

 

自分がどんなに価値のある人間か。

 

自分がどんなに尊い存在か。

 

それは、あなたが一番よくわかっていることなのです。

 

 

ただ、私たちは忘れているだけ。

 

思い出して下さい。

 

 

あなたの「価値」や「尊さ」は、誰にも侵せないものです。

 

これが、真実

 

 

 

 

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